
この記事では、ROLAND監修・漫画:井上紀良「ローランド・ゼロ 逆襲篇」を読んだ感想や、どんな方におすすめかなどを紹介します。
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ローランド・ゼロ 逆襲篇 ってどんな本?
ローランドさんがホストとして本格的なスタートをきってから、ホストを引退する時期までをなぞらえた漫画作品です。
漫画は、大ヒットコミック「夜王」の著者、井上紀良先生が手がけておられます。
ローランドさんの人生をそのまま描いたのではなくて、事実もおりまぜながら描かれた漫画です。
作中には、「夜王」の登場人物、ナンバーワンホストのセイヤさんも登場します。
ローランド・ゼロ 逆襲篇 を読んだ理由
本棚の整理をしていて、ローランドさんの著書、「俺か、俺以外か。」を読み返しました。
で、ほんとにローランドさんってブレないな…と、ローランドさんへの興味が再燃しまして。
メルカリをチェックしたら、かなりお手頃に手に入るようになっていたこともあり、ポチりました。
ローランド・ゼロ 逆襲篇 でためになったところ
「言い続けていれば、夢は叶えられる」
「あきらめないことの大切さ」
女の子とあまり話したこともないような状態から、「ナンバーワンホストになる」と言い続けたローランドさん。
そして、「夜王のセイヤが大好きだ」ということも言い続けた結果、「ローランド・ゼロ」という作品が生み出されたという現実。
「大きな夢はバカにされるから、人には言わない方がいい」という考え方もあると思うんです。
でも、もし、ローランドさんが「夜王ファン」ということを秘密にしていたら、絶対「ローランド・ゼロ」はこの世に生まれてこなかったのではないでしょうか。
人からどう思われるかは関係ない。
「俺はこう」を貫くローランド流のブレない生き方。
なかなかマネできないけど、すごく励まされる感じがして、ためになりました。
ローランド・ゼロ 逆襲篇 がおすすめな人
前作の「ローランド・ゼロ」同様、単純に「おもしろい漫画を読みたい」という方にもおすすめできる作品だと思います。
でも、「凡人でも、才能がなくても、人生あきらめなくていいんだよ」というメッセージが伝わってくるように感じました。
なので、ローランドゼロがおすすめなのは、
・夢をあきらめたくない人
・気持ちがしずみがちな人
・自分に自信を持てない人
あと、純粋にローランドさんのファンブックという意味でも、手に入れる価値はあるのじゃないかな。
ローランド・ゼロ 逆襲篇 まとめ
↓ 自著第一弾を読んで、すっかりローランドファンになったオイラ。笑
ローランドさんの経験をそのままではなく、あえて半分フィクションにした漫画作品の第二弾「ローランド・ゼロ 逆襲篇」も、読んでみてよかったです。
あくまでオイラの感想ですが、有名な方の本って、何冊か出てくると、「前の本と同じこと書いてる…」とか、「結局、最初の傑作は超えられないのかな…」と感じることが多いんです。
でも、「ローランド・ゼロ」は、2冊とも、すごく面白い。
「ローランド・ゼロ」と「ローランド・ゼロ 逆襲篇」、これは両方読む価値あると思います。
もしよかったら、あなたも読んでみてくださいね。
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