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二日酔いのつらい症状、少しでも早く解放されたいものですよね。
水分をとって休養するのが基本ですが、あまりにも不快な症状が強いようなら、適切な市販薬を飲むのも有効です。
でも、気分が悪くて何も食べることができず、食後に服用する市販薬を飲めないこともあるかもしれません。
そんなときは、漢方薬を試してみてはいかがでしょうか。
漢方薬は、食前または食間に服用するのものが多いです。
空腹時の服用が望ましいということは、気分が悪くて食べることができないときにも服用できるので
症状に合わせた、代表的な漢方薬を3つ紹介します。
体のバランスを整える 五苓散
二日酔いの漢方といえば、五苓散(ごれいさん)を紹介するかたが多いのではないでしょうか。
五苓散は、消化器系や腎臓系の働きをよくして、体の水分バランスを整えてくれる漢方です。
西洋薬の利尿剤のように強制的に水分を排出させる効能はありません。
体内に水分の足りないところがあれば行き渡らせ、余分な水分は排出させます。
尿量が少なかったり、むくんでいるときや、嘔吐・下痢・口の渇きを感じるなどの症状に効果的です。
↓ 五苓散はこちら
ほてりや頭痛・動悸に 黄連解毒湯
黄連解毒湯(おうれんげどくとう)は、炎症や、活発になりすぎている機能を鎮めてくれるはたらきがあります。
そのため、ほてりや頭痛・動悸・目の充血・神経過敏(イライラ・不眠)などに効果的です。
お酒のほてりが強いときや、お酒を飲んで過敏になっているときに服用すると良いかもしれません。
胃炎などにも有効です。
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胃腸の不調に 半夏瀉心湯
半夏瀉心湯(はんげしゃしんとう)は、胃腸を整えます。
吐き気やむかつき、胃のつかえ、下痢・軟便などに効果的です。
胃腸のダメージが非常に強い場合は、半夏瀉心湯が良いかもしれません。
↓ 半夏瀉心湯はこちら
二日酔い 漢方 まとめ
二日酔いの症状に合わせた漢方を紹介しました。
今回紹介した3種類は、二日酔いになってしまってから飲んでも効果がありますが、お酒を飲む前に飲んでおいても有効です。
つらい症状がおさまったら、服用を終わりましょう。
用法・用量を守ったうえで、何度か服用を繰り返しても一向に症状が改善できない場合は、お医者さんに相談した方が良いかもしれませんね。
胃の不調には 熊の胆
オイラは飲み過ぎると胃の調子が悪くなることが多いです。
特に胃の不調に効く漢方としては、
↓ 熊の胆(くまのい) もあります。
熊の胆は、熊胆(ゆうたん)という熊由来の動物性生薬です。
(ドラッグストアや通販で買えるのは、熊の胆そのものじゃなくて、配合製剤です。)
オイラの知る胃の薬としては、一番効くかなと思います。
二日酔いの症状がつらいときは、水分を補給しながら、体を休めましょう。
症状がとてもひどいときや、早く治める必要があるときは、市販薬や漢方を服用するのも選択肢のひとつです。
ですが何より、もう飲み過ぎないように気を付けたいですね。
参考:ミヂカナ薬局