
コンビニで、サッポロのサクラビールというのを見つけたので買ってみました。
春先によく見かける「さくらパッケージ」みたいなのかなと思ったけど、そうでもなかったみたいです。
ラベルに印刷されている情報によると、
大正2年より九州初のビール工場※で製造されていた「サクラビール」を現代風にアレンジしたビール。
「サクラビール」は対象から昭和初期にかけ愛された歴史あるビールです。
香ばしいコクとすっきりしたのどごしを両立させた、バランスの良い味わいをお楽しみください。※1913年(大正2年)、北九州門司地区に竣工。
引用元:缶に印刷された情報
その後サッポロビール(株)が継承し、2000年まで九州工場としてビールの製造を続けました。
現在は”門司赤煉瓦プレイス”としてビール文化や歴史を発信し続けています。
ラベルは1913年頃のラベルをモチーフにしたものです。
とのこと。
どうやら、数量限定で2023年2月7日に発売されていたようです。
気になる味ですが、ちょっと外国のビールっぽいというか、クラフトビールにありそうな雰囲気とでもいうのでしょうか。
クセや苦みはあまりなくて、美味しいです。
コクはあるけど、のどごしスッキリ。
エビスビールとかが好きな人には物足りないかもしれないけど、オイラ的には、また飲んでもいいかなと思いました。
まだ通販でも買えるみたいです。
数量限定なので、気になる人は早めに試すといいかもしれませんね。
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