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幸せになる勇気 感想


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幸せになる勇気 感想

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「幸せになる勇気」岸見一郎、古賀史健 著

前作「嫌われる勇気(2013年の12月発売)」から、2年2カ月。

2016年2月に発売された本です。

前作で、「世界はどこまでもシンプルである」という哲学者を論破しようとした青年は、最後には希望を胸に、哲学者の家を後にしました。

「きっとまた、このお部屋を訪ねさせてください!
 そう、かけがえのない友人のひとりとして。
 もはや論破などとは申しませんから!」

引用元:幸せになる勇気

とまで言っていた彼は、3年後、哲学者の前に再び現れ、

「アドラーの思想はペテンです。
 とんだペテンです。」

引用元:幸せになる勇気

と言い出しました。

現実から隔絶された哲学者の書斎のなかで感動したアドラーの思想は、現実世界では通用しない場面も多かったのですね。

青年は、「アドラーを捨てるべきか否か」ということに悩んでいました。

この本では、誤解されやすいアドラーの思想をわかりやすく伝えてくれます。

「世界はシンプルであり、人生もまた同じである。」
しかし、「シンプルであり続けることはむずかしい。」
そこでは、「何でもない日々」が試練となるのです。

(中略)

ほんとうに試されるのは、歩み続けることの勇気なのです。

引用元:幸せになる勇気

うえの部分だけいきなり読んでもわかりにくいですよね。

でも、本当にそのとおりだと思いました。

人生はシンプルです。

「今、ここ」を生きるしか、人間にできることはありません。

でも、そんなことはわかっていても、実際にやり続けるのはむつかしいから、つらいんですよね。

オイラも、テンションが下がってくると、そういう気持ちになります。

でも、また立ち直る。

実は、みんなそうなのじゃないでしょうか。

哲学者につっかかってきた青年は、再び感動を胸に哲学者の書斎を後にします。

ふたりは、これを最後の面会とする約束をしました。

現実世界に戻れば、青年はまた、アドラーの思想に疑惑をもったり、限界を感じるようになるでしょう。

オイラも、この本を読み終わって、また新たに希望がわきました。

でも、何でもない毎日を繰り返すうちに疲れ切ってしまうこともあるでしょう。

それでも、歩き続けるために、またこの本や前作(嫌われる勇気)を読み返すのもいいかもしれませんね。

時間をおいて読み返してみると、また新しい発見がありそうです。

手放さずに手元に置いておこうと思える一冊でした。

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